宮崎県 鵜戸神宮
神社めぐり旅行

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全国の訪ねてみたい神社について順番に調べています
神社の現在の建物や環境ではなくて、祭神の由来を中心に情報を整理しています
神社の雰囲気や周辺の見所も紹介しています





宮崎県 鵜戸神宮

宮崎県旅行 鵜戸神宮は、宮崎県日南市にあります。
行ってみるとびっくりしますが、日向灘に面した断崖にあります。
本殿は岩窟の中にあります。
本殿まで行くのは大変で、石段を降りて行かなければなりません。
本殿へ行くのに上っていくのではなくて降りていくのは「下り宮」と言いますが、非常に珍しい形式です。
創立以来何度も造替や修復が行われていて、最後に屋根の葺き替え等をしたのが平成9年です。

本殿の前には、豊玉姫が乗ってきた亀と言われている石があります。
注連縄で取り囲んでいる穴に玉を投げ入れると願いがかなうと言われています。
今は素焼きで作った(皿の様な)玉を売っていて、訪れた人々が皆投げています。
中々うまく入りませんが。

祭神

主祭神は、日子波瀲武ウ草葺不合尊(ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと)で、神武天皇の父親です。
豊玉姫が竜宮城(神話では海神宮(わたつみのみや))から海から海岸へ出てきて??草葺不合を産んだのがこの地とされているそうです。
ウ草葺不合以外にも神話に出てくる神々が祀られていますが、神武天皇も祀られています。


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