歴代天皇が祭神の神社
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全国の訪ねてみたい神社について順番に調べています
神社の現在の建物や環境ではなくて、祭神の由来を中心に情報を整理しています
神社の雰囲気や周辺の見所も紹介しています





歴代天皇が祭神の神社

真偽はともかく、神話の時代を経て初代神武天皇以来、万世一系の天皇家が存在し続けています。
神社の祭神も真偽のほどはともかく、言い伝えられていると言うことは何らかの関係があるような気がします。

神武天皇 宮崎県 鵜戸神宮

神武天皇を祀っている神社はかなりあると思います。
その中でも、この鵜戸神宮は何となく神話とつながっている感じがします。

崇神天皇 奈良県 大神神社・天皇社

神武天皇の後は欠史八代と呼ばれ実在が疑われる天皇が8代続き、第10代の天皇が崇神天皇です。
実質的に大和朝廷を造ったあるいは整えた天皇といわれています。

垂仁天皇 京都府 珠城神社

神託により伊勢に神宮を造って八咫鏡を収めたのが垂仁天皇です。
京都府にある珠城神社に祀られています。

景行天皇 熊本県 大宮神社

大和朝廷の勢力を全国に広めたのが景行天皇です。
皇子の日本武尊の方が有名ですね。

仲哀天皇 福岡県 香椎宮

第14代 仲哀天皇はなぞの人物です。
日本武尊(やまとたけるのみこと)の子供と言われています。

応神天皇 大分県 宇佐神宮

第15代 応神天皇は全国で一番多いと言われる八幡宮と大いに関係があります。
応神天皇は父親が仲介天皇で母親が神功皇后と言われています。

仁徳天皇 大阪府 高津宮

世界一の大きさを誇る陵で有名な仁徳天皇を祀っている神社はいくつかあると思いますが、仁徳天皇の難波高津宮の近くと言われている高津宮もそのひとつです。


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