福岡県 宗像大社
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全国の訪ねてみたい神社について順番に調べています
神社の現在の建物や環境ではなくて、祭神の由来を中心に情報を整理しています
神社の雰囲気や周辺の見所も紹介しています





福岡県 宗像大社

宗像大社への旅 宗像大社(むなかたたいしゃ)は、福岡県宗像市にある神社です
全国に六千余ある宗像神社の総本社です

宗像大社は、実は三つの神社の総称です
従って祭神も三柱で、以下の様に祭られています

沖津宮(おきつみや) : 田心姫神 (たごりひめのかみ)
中津宮(なかつみや) : 湍津姫神 (たぎつひめのかみ)
辺津宮(へつみや) : 市杵島姫神 (いちきしまひめのかみ)


沖津宮は沖ノ島にあり、島全体が御神体となっています
中津宮は筑前大島、辺津宮は宗像市田島にあります


しかし一般に宗像大社というと辺津宮のみを指す場合が多いようです


古くから海上・交通安全の神として信仰されています
沖ノ島は、現在でも女人禁制であり、不便な場所なので古代の遺跡が残っていて、「海の正倉院」と呼ばれています
出土品は国宝となっています
これらの出土品は、辺津宮神宝館に展示されているので見る事ができます


宗像大社 祭神

三社に祭られている三柱は、宗像三女神(宗像三神)と総称されます
それぞれの宮と祭られている神の組み合わせは異説があります
神の名前についても、異説があります

しかし、共通しているのは三神が天照大神の子であるという事です


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