島根県 出雲大社
神社めぐり旅行

全国の神社 歴史旅行

全国の訪ねてみたい神社について順番に調べています
神社の現在の建物や環境ではなくて、祭神の由来を中心に情報を整理しています
神社の雰囲気や周辺の見所も紹介しています





島根県 出雲大社

島根県旅行 出雲大社は、縁結びの神様として広く知られています
また10月は神無月ですが、日本中の神様が出雲に集まるので、出雲では神在月と呼んでいると言う話を聞いたことがあると思います


神話の世界そのままですが、実は神話は全く架空の話ではなくて、実際にあった話を元にしている部分もあるようです


日本神話に「出雲の国譲り」という話があります
天孫族(天皇家の祖先)に出雲の国を譲り渡した話です
しかし、考古学的に見ると話は逆で、出雲の文化が近畿に浸透しています
古代に何があったのかは、謎のままです



祭神

出雲大社の祭神は大国主大神です
大国主大神は、天孫系の神々に敗れたとされていますが、なぜか天孫系の神々も一緒に祭られています


出雲大社の謎

出雲大社には幾つかの謎がある

大国主大神の祭られ方

本殿の前に立って、参拝すると・・・通常はその神社の祭神に向かって拝む事になります
しかし、出雲大社は祭神の大国主大神が横を向いた位置になっています
拝殿に向かってお参りすると、天孫系の神々を拝む事になり、大国主大神を正面から拝むためには、本殿の中をぐるっと回らなければなりません


参拝の方法

一般的に神社の参拝方法は、2礼、2拍手、1拝、という方式です
しかし、この出雲大社と宇佐神宮は、四拍手をする習慣です
何故なのかは、謎です


しめ縄の向き

神社のしめ縄は、怨霊を入れないように封鎖する意味を持っています
しかし、出雲大社のしめ縄だけは、通常と反対の向きに付けられています
つまり、神社の中から外へ怨霊を出さないためのしめ縄になっています




サイト メニュー

Copyright (C) 2007 全国の神社 歴史旅行. All Rights Reserved.