三重県 伊勢神宮
神社めぐり旅行

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全国の訪ねてみたい神社について順番に調べています
神社の現在の建物や環境ではなくて、祭神の由来を中心に情報を整理しています
神社の雰囲気や周辺の見所も紹介しています





三重県 伊勢神宮

伊勢神宮 伊勢神宮は内宮(ないくう)と外宮(げくう)があります
この他にも多数の宮社があります
この2つを正宮と言い、他に14の別宮、43の摂社、24の末社、42の所管社があります


伊勢神宮 祭神

内宮は天照大神

外宮は豊受大神

こう書くと、当たり前のように感じますが、考えてみると、天照大神が「独り身で寂しい」と言われたので豊受大神も一緒に祀る事になったという話は不自然ですね
男神に対して女神なら普通ですが・・・
「太陽神が女性」というのは陰陽の考えに照らし合わせてもおかしいので、何らかの秘密がありそうです


伊勢神宮 由緒

『日本書紀』によると垂仁天皇の時代に倭姫命(やまとひめのみこと)が天照大神を祭る場所を探して各所を回り、結局伊勢に落ち着いたという話が載っています

遷宮

伊勢神宮では20年毎に神宮正殿を作り替えています
心の御柱という意味不明の柱があり、この柱になる木を切り出すことから遷宮は始まります
建物を別の場所に移した後に、今までの建物は取り壊しますが、心の御柱だけは残して守られて行きます

散歩道

外宮と内宮の間は歩けば1時間くらいかかります
時間があれば、ぜひ歩いてみてください
石灯籠と季節の木々が続き、歴史と自然を楽しむことが出来ます

また門前町には有名な「おかげ横丁」があります
昔の伊勢路の雰囲気を味わえて、知らないはずなのに何となく懐かしい感じがします


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