福岡県 香椎宮
神社めぐり旅行

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福岡県 香椎宮

第14代 仲哀天皇はなぞの人物です。
日本武尊(やまとたけるのみこと)の子供と言われています。
熊襲を成敗するために九州へ行ったのですが、そのコースが意味不明です。
神功皇后と一緒に行くのですが、皇后が日本海コースで九州に向かったのに、仲哀天皇は瀬戸内海コースで進みます。
今の下関で合流するのですが、なぜそうなのかは謎です。
そして九州へわたってから謎の死を遂げます。
記紀の前後の記述から考えると暗殺を示唆しているように思えます。

朝鮮半島へ攻め入ろうとする神功皇后に対して仲哀天皇は反対を唱えますが、その後急死しています。
そして神功皇后はおなかの中に子供を身ごもったまま、朝鮮半島に攻め込んで大勝利となった、と記紀には書いてあります。
しかしどうもこれは事実では無い様です。

謎が多く影が薄い仲哀天皇ですが、やはりゆかりの神社というのも、ほとんどが応神天皇や神功皇后が祀られている神社に一緒に祀られている程度です。


香椎宮 そんな中で天皇が命を落とした場所に神功皇后が祀ったと言われているのが香椎宮です。
香椎は福岡県ですが、松本清張氏の点と線の舞台として有名になりました。


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