京都府 珠城神社
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京都府 珠城神社

第11代 垂仁天皇は、活目入彦五十狭茅尊(いくめいりひこいさちのみこと)と言います。
崇神天皇の皇子です。
崇神天皇は御肇國天皇(はつくにしらすすめらみこと)と言われ、近畿の地に初めて国を作ったと言われています。
神武天皇と同一人物ではないかという説もあります。
垂仁天皇は、歴史の中で一番大きな出来事は、皇女の倭姫命(やまとひめのみこと)に天照大神を祀らせた事ではないでしょうか。
神託により伊勢に神宮を造って八咫鏡を収めました。
八咫鏡は三種の神器のひとつです。
三種の神器とは、天照大神が自分の子孫である天皇に神器を授け、代々天皇の印として引き継がれていたものです。
初代神武天皇から代々の天皇は三種の神器を身近に置いていましたが、第10代崇神天皇の時に、八咫鏡は皇居の外に置かれるようになりました。
その後各地に祭られていたのですが、神託により伊勢の地に落ち着いたということです。

京都府旅行 垂仁天皇は、京都府にある珠城神社に祀られています。
崩御の後に、その神霊を祀ったのが始まりとされているそうですが、火事で焼けた後昭和42年に再建されています。


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